2012年01月01日

A Happy New Year

新春のお喜び申し上げます。

今年は辰年、昇り龍のごとく日本再興元年だ。

老若男女、サラリーマンも自営業者も、

みんな自分に与えられた使命に没頭し、

明るく前向きに取り組みましょう。

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story by アートギャラリー甲比丹 無料鑑定 出張鑑定 骨董 古美術 株式会社キーアクト


我が家も例年通り、親子三代の明るい

お正月を迎えられたことを感謝します。


ちょっと照れ臭くても、きちんと正座をして

お互いに新年の挨拶を家族三世代で致します。

そして、恒例の最年長の爺ちゃんから家族全員が

順番にお屠蘇を頂く儀式を執り行います。

さずがに爺ちゃんも今年は和正装するお元気が

なかったとみえ、カジュアルな格好でした。

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年に一度だけ登場する明治時代の蒔絵屠蘇セット

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まずは家族の中ので年少から順番に

お屠蘇をうけることになっています。

まずは最年少の孫息子 ( 諌高付属中1年生 ) へ、

「 まずは健康第一、遊びに勉強に励みなさい 」 と。

次に孫娘 ( 今春北諌早中学校卒業予定 ) へ、

「 いよいよ受験だね、風邪ひかぬように 」 と。

そして、いつもお節料理に頑張る私のワイフへ、

「 毎年美味しいお節料理をありがとう 」 と。

次は私に、、、男同士は双方コメント無し。

そしていつも気を遣って遊びに来てくれる

長崎市内在住の僕の姉夫妻に「 ありがとう 」 と。

そしておばあちゃんへ、「 今年もよろしく 」 と。

そして最後は最年少の孫息子が最年長の

じいちゃんに 「 長生きしてね。 」 と。

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そして、いよいよお節料理解禁となる。

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和洋中のお節料理をマホガニーのクィーンアンスタイルの
ダイニングテーブルで頂くのがナガサキスタイル?



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ワイフお手製のお節お重その1


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ワイフお手製のサーモン手毬寿司、、美味かったよ


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慈姑 ( くわい ) は婆ちゃんの担当です。


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ばあちゃんのトロクスンと黒豆を江戸時代の平戸と亀山で楽しむ。


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もちろん、とらきのクジラは正月には必須アイテムなのだ。
誰が何と言おうとナガサキの食文化ですから。


お正月は背筋を伸ばして家族がお互いに

「 礼 」 を表現できる良い機会です。

そして、そんなお正月を今年も迎えることが

できたことを心から感謝致します。


posted by キャプテン at 18:11 | Comment(0) | 日々徒然
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